お寿司の凍結(急速冷凍デモ)

2018-11-14

fe09b5988e5dcc147e0da173808e0cbb_s
今回はお寿司の凍結テストを行いました。

お寿司を冷凍する場合、シャリとなるお米が白蝋化せず食感が変わっていないこと、ネタとなる魚の品質が維持されていることの両方が重要となります。

弊社が扱っている急速冷凍機を使うことで、お米本来のモチモチした食感、新鮮な魚と変わらない鮮度を保ったまま冷凍が出来ます。

今回使用した急速冷凍機

今回は「3D フリーザー」でテストをしました。

1

3Dフリーザーは、奥に見える特殊なファンを利用し庫内に高湿度の乱流を巻き起こし、食材を周りから包みこむように凍結する特別な機能を利用しております。

高湿度の乱流を利用して凍結することで、3Dフリーザーは食品の本来の味や食感などを保つ事が可能です。

また、短時間で冷凍が出来るため生産性が向上します。

⇒⇒3Dフリーザーの詳しい説明はこちら

お寿司の急速冷凍

今回、凍結するのは12種類のお寿司です。

9

トレイの上に乗せ、3Dフリーザーの庫内に入れます。

10

中は−35度まで冷えています。

凍結後の様子

急速冷凍機で凍結後の様子です。

11

30分で一気に−20℃まで急速冷凍されました。

12

3Dフリーザーが巻き起こす高湿度の乱流によって綺麗に凍結出来ています。

解凍後の結果

12

解凍後も凍って真っ白になった状態から解凍前と見た目が変わらない状態に戻りました。ドリップもしていません。

12

解凍したお寿司の断面はこちらです。本来のお寿司の色そして形が保たれています。食べてみるとネタの鮮度が変わらず臭みもありません。シャリのモチモチした食感もしっかりと残っていました。

実際にテストしたお客様は急速冷凍機を導入し、材料の保存やコスト削減など様々なシーンで活躍しているそうです。

また、寿司を急速冷凍を活用して提供する際には品質を劣化させないためのポイントがあります。もし急速冷凍を使って寿司の冷凍をお考えでしたらお力になれると思いますので是非ご連絡ください。

⇒⇒ 今すぐテストルームをチェックする

比較凍結テストについて

弊社のテストルームでは、複数の急速冷凍機を同時に試すことができます。実際にご自身の食品をお持ち込みいただき、急速冷凍機の品質の差をご自身の舌で確認することでお客様に最適な急速冷凍機を選ぶことができます。

食品の種類や量、調理方法によって最適な急速冷凍機は異なり、品質に大きな影響が出てしまいます

実際に、テストせずに急速冷凍機を選んでしまい品質が思った以上に悪く使えないというお悩みの声を多くいただきます。

急速冷凍機の選定に失敗したくないという方は是非一度お越しいただき急速冷凍の品質を体感していただければと思います。(遠方などの理由からどうしてもテストルームに来れない方のために郵送テストも行なっております。)

遠方からのお客様も多く、連日多くの方からお越しいただいておりますので、
もしご興味ございましたらご気軽にご連絡ください。

⇒⇒ 今すぐテストルームをチェックする

⇒⇒ 急速冷凍機の資料をダウンロードする

製品資料

お問い合わせ凍結デモの解凍結果や、その他の事例など、急速冷凍に関する詳細な資料はこちらからダウンロードできます。ご質問もお気軽にご連絡ください。

03-6453-7357

受付時間:平日 9:30~18:00

  • 今すぐ製品資料をダウンロードする
  • お問い合わせ・ ご質問
品川新馬場徒歩3分

品川新馬場徒歩3分弊社では、凍結デモを行なえる凍結比較テストルームをご用意。テストをご希望の方はお気軽にご連絡ください。

>凍結比較テストルーム詳細はこちら

  • すべての急速冷凍機を 一度に試せます!
  • 凍結比較テストを予約

ページ上部へ戻る