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チーズの冷凍保存方法と保存期間、レシピ5選!【写真付きで解説!】

「前にちょっと使ったチーズ、冷蔵庫に入れといたらカビ生えちゃった…」

このような経験はないでしょうか。

普段スーパーなどで見かけるチーズは、開封前であれば長持ちしますが、いったん開封してしまうと、冷蔵庫に入れておいてもダメになってしまうことが多々あります。

1度に使い切れる量だけ買って来れればよいのですが、やはり大きいサイズのほうが割安ですから、ついついそちらを選んでしまうというのも分かります。

そんな時に活躍するのが、今回ご紹介するチーズの冷凍方法です。

こちらでは、とろけるチーズなどのプロセスチーズを始め、おつまみやお菓子として人気な、クリームチーズの冷凍方法なども説明しています。

チーズを大量に買ってくることがある、という方はぜひ参考にしてください。

チーズの栄養

チーズと乳製品の写真

チーズは大きく2つの種類に分類されます。

「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」です。

ナチュラルチーズというのは、乳やバターミルク、クリームなどを発酵、あるいは凝固させたもので、チェダーやゴーダ、パルメザンなどが該当します。

一方でプロセスチーズというのは、ナチュラルチーズを混ぜ合わせて作ったもので、スライスチーズや6Pチーズなどが該当します。

まずは、これらチーズにどのような栄養が含まれているのか、そして、チーズを食べると私たちの体にどんな良いことがあるのかをお話します。

チーズの栄養価とカロリー

チーズに含まれる栄養素で一番有名なのは、やはりカルシウムです。

チーズは牛乳を濃縮して作ったもので、100gのチーズを作るのに約1000mlの牛乳を使用します。

それゆえに、チーズに含まれるカルシウム量はとても豊富なのです。

また、その他の栄養素として、チーズにはビタミンAB2が豊富に含まれています。

よく目にするチーズ毎に一覧にしましたので、参考にしてください。

一方で、ビタミンCや鉄分、食物繊維などはほとんど含まれていないため、その他の食品で補う必要があります。

チーズの効能

まず、チーズに豊富に含まれるカルシウムは、骨粗鬆症の防止に役立ちます。

チーズのカルシウムは、量もさることながら、その吸収率も優れており、摂取したカルシウムを効率良く体内に取り入れることができます。

老若男女が手軽に食べることができる点からも、チーズはカルシウムを摂取しやすい食材、と言えます。

チーズに含まれるビタミンAは、皮膚や目の健康を維持する働きを持ちます。

それ以外にも、ビタミンAは粘膜の維持にかかわっており、細菌に対する抵抗力をつける効能も期待できます。

特に、幼児や授乳期の女性にとって、身体の成長を促進させ、皮膚や粘膜を維持する機能はとても重要です。

チーズを上手に使って、効率的にビタミンAを摂取したいところです。

続いてビタミンB2ですが、こちらは水溶性ビタミンで、主に三大栄養素の代謝にかかわっています。

三大栄養素の代謝とは、炭水化物や脂質、アミノ酸をエネルギーに変換することで、口から入れた食べ物をエネルギーに変換するのに、ビタミンB2が必要になるのです。

よく”口内炎ができたらビタミンBを摂ると良い”と言われるのは、ビタミンB2を摂取することで、栄養がスムーズにエネルギーに変換できるようになるからなのです。

ですので、チーズで上手にビタミンB2を摂取できれば、口内炎や皮膚炎、そして栄養素の代謝を向上させることが可能になります。

チーズを冷凍するメリット

カマンベールチーズ

長期保存が可能になる

チーズを冷凍保存するメリットは、開封後であっても長期保存が可能になることです。

スーパーなどで売っているチーズは、開封前であれば数か月先まで保存できますが、一度開封してしまうと、味や風味はどんどん落ちてしまいます。

それを食い止めるのが、冷凍保存なのです。

冷凍保存を使えば、半年後とまではいかなくても、開封後1か月程度ならチーズの品質を保ったまま保存することができます。

一部のチーズを除き、ほとんどのチーズは冷凍しても品質に変化はなく、解凍も簡単にできますので、まさにチーズは冷凍にうってつけの食品なのです。

※クリームチーズの場合は、解凍に注意が必要です(解凍方法の項目で説明していますので、そちらを参照してください)。

チーズの冷凍保存方法

続いて、チーズの具体的な冷凍保存方法についてお話します。

今回は、普段目にすることの多い「クリームチーズ」と「とろけるチーズ(プロセスチーズ)」をピックアップし、この2つの冷凍方法をご紹介しています。

2つの冷凍方法に大きな差はないのですが、注意してほしいポイント等が、少しずつ違っていますので、そちらも参考にしてください。

クリームチーズの冷凍方法

1)1度に使い切れる大きさに分けます。

2)ラップでぴっちりと包み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。

クリームチーズ

★クリームチーズは乾燥させると良くないため、ラップで隙間なく包んでください。フリーザーバッグに入れることで、冷凍庫の嫌なにおいが移るのを防げます。

とろけるチーズの冷凍方法

1)1度に使い切れる大きさに分けます。

2)ラップでぴっちりと包み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。

スライスチーズ

★未開封のスライスチーズであれば、直接袋ごと冷凍することができます。
★開封後であっても、1枚1枚が包装されている状態であれば、ラップに包まずそのままフリーザーバッグに入れて冷凍保存できます。
ピザ用チーズの場合は、直接フリーザーバッグに入れ、薄く平らな状態で冷凍すると、チーズ同士がくっつかず、使用するときに快適です。

チーズの解凍方法と保存期間

チェダーチーズとカマンベールチーズ

続いて、冷凍チーズの解凍方法と、その保存期間についてお話します。

チーズの解凍方法

【クリームチーズの解凍方法】
冷凍したクリームチーズは、凍ったまま使用するか、冷蔵庫で解凍することができます。

使用する数時間前に、冷蔵庫で解凍を始めるのがお勧めです。

もし、冷蔵庫で解凍したけれどボロボロになってしまった場合は、少し水を加えて練ると、滑らかさを取り戻します。

それでも滑らかにならない場合は、10秒刻みでレンジで加熱しながら練ると、だんだんと柔らかくなってきます。

【とろけるチーズの解凍方法】

こちらのチーズは、凍ったまま使用するか、冷蔵庫で解凍して使用することができます。

とろけるチーズを始めとしたプロセスチーズは、先のクリームチーズのような問題は起きないため、安心して解凍、あるいはそのまま使うことができます。

オーブンで焼くなど加熱処理をする場合は凍ったまま、常温に戻す必要がある場合は、いったん冷蔵庫で解凍すると、上手に対応できます。

チーズの保存期間

「クリームチーズ」と「とろけるチーズ」に分けてご紹介してきましたが、保存期間はどちらも同じ3~4週間です。

ただし、3~4週間というのはあくまで目安であり、この期間を過ぎたからと言って、すぐに食べることができなくなるということはありません。

ですが、いかに冷凍保存といえども、時間が経つほど風味や食感の劣化は進んでいきますので、なるべく期限内に使い切ることをお勧めします。

>>【冷凍で長持ち】野菜の保存方法で気をつけるべき3つのポイント

>>肉の冷凍方法はこちら

>>魚の冷凍方法はこちら

チーズを使った簡単レシピ5選

じゃがいもとトマトのチーズ焼き

☑材料(2人分)
・じゃがいも 1個
・トマト 1個
・厚切りベーコン 適量
・ピザ用チーズ 適量

<作り方>
1)ジャガイモを洗い、適当な大きさでざく切りにしたら、レンジで柔らかくなるまで加熱します。
2)一口大に切ったベーコンを炒め、火が通ったら、一口大に切ったトマトと(1)のじゃがいもを加えて、再度炒めます。
3)耐熱皿に移し、冷凍してあるピザ用チーズを好きなだけ振りかけます。
4)最後に、オーブントースターで焼き目をつけたら完成です。

★ピザ用チーズ以外にも、とろけるチーズを冷凍したものでもOKです。
★じゃがいもやトマト、ベーコンの量は好みに合わせて調整してください。

ピザトースト

☑材料(2人分)
・食パン 2枚
・ピーマン 小1
・ウィンナー 2~3本
・ピザソース 適量
・ピザ用チーズ 適量

<作り方>
1)ピーマンは種を取り除いて、縦半分に切った後、横に細切りします。ウィンナーは斜めに切っておきます。
2)食パンにピザソースを塗り、(1)の具材を散らしたら、冷凍のピザ用チーズを凍ったまま振りかけます。
3)オーブントースターで3~5分焼いたら完成です(時間は各自調整してください)。

★ピザ用チーズがない場合は、とろけるチーズなどでも代用可能です。
★ピザソースがない場合は、ケチャップ(大さじ2)とラー油(5~6滴)を混ぜると、近い味になります。
★お好みで玉ねぎ、ベーコン、トマトなどを追加してください。

チーズ蒸しパン

☑材料(9号のケース5個分)
・クリームチーズ 100g
・砂糖 60g
・たまご Lサイズ2個
・牛乳 大さじ2
・サラダ油 大さじ1.5
・薄力粉 90g
・ベーキングパウダー 小さじ1.3

<作り方>
1)冷凍したクリームチーズを冷蔵庫で解凍しておきます。
2)解凍したクリームチーズを器に入れてラップをかけ、レンジ(500W)で50~60秒加熱し、柔らかくなったら泡だて器でかき混ぜます。
3)砂糖を加えて、滑らかになるまでよく混ぜます。
4)卵を1個加えて混ぜ、さらにもう1個加えて混ぜ合わせます。
5)牛乳とサラダ油も加えて、よく混ぜ合わせます。
6)薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかけてから加え、ゴムベラに持ち替えて切るように混ぜます。
7)カップの8分目まで記事を入れ、蒸気の上がった蒸し器で10~12分蒸します。
8)竹串を刺してくっつかなければ完成です。

★クリームチーズをかき混ぜても滑らかにならない場合は、少し水を足し、レンジで10秒ほど加熱すると、徐々に滑らかになっていきます。
★蒸している途中にふたを開けるとしぼんでしまうことがあるため、10分以上たってからふたを開けるようにしてください。

味噌とチーズの焼きおにぎり

☑材料(4個分)
・ごはん 茶碗4杯分
・味噌 大さじ2~3
・みりん 大さじ2~3
・スライスチーズ 2枚

<作り方>
1)おにぎりを作ります。
2)味噌とみりんを合わせて、ハケでおにぎりに塗っていきます。
3)トースターの上にクッキングシートを敷き、おにぎりを乗せます。
4)軽く焼き色がつくまで焼き、ひっくり返して反対側も焼きます。
5)両面焼けたら、半分に切った冷凍チーズを乗せ、チーズが溶けきるまで1分ほど焼いたら完成です。

★チーズを最後に乗せることで、うまい具合に溶かすことができます。

チーズケーキ

☑材料(パウンド型1個分)
・クリームチーズ 100g
・砂糖 40~50g
・卵 1個
・牛乳 大さじ2
・レモン汁 大さじ1/2
・薄力粉 20g
・レーズン 10g
=====
・ビスケット 60g
・無塩バター 25g

<作り方>
1)冷凍クリームチーズは、冷蔵庫で解凍しておき、作る1時間前に冷蔵庫から取り出し常温に戻しておきます。オーブンは170度で予熱しておきます。
2)型にオーブンシートを敷きます。
3)フードプロセッサー等でビスケットを細かく砕き、溶かした無塩バターを加えて混ぜたら、型に敷いて冷蔵庫で冷やしておきます。
4)クリームチーズをボウルに入れて、柔らかく練ります。
5)砂糖、卵、牛乳、レモン汁、薄力粉の順に加え、泡だて器でよく混ぜます。
6)型にレーズンをまんべんなく置き、(5)を流し込んだら、トントンと打ち付けて空気を抜きます。
7)170度に予熱しておいたオーブンで25~30分焼きます。
8)焼きあがったら冷まし、ラップをかけて冷蔵庫でしっかりと冷やしたら完成です。

★生クリームを使用しないで作れます。

まとめ

さて、チーズの冷凍方法はいかがでしたでしょうか。

「クリームチーズ」「とろけるチーズ」、どちらの場合も、ラップに包んでフリーザーバッグに入れるだけですので、気軽に試していただけると思います。

クリームチーズの場合は、解凍に少し手間取るかもしれませんが、水分を加え、加熱しながら練っていけば、滑らかさを取り戻していきます。

保存期間はおよそ1か月程度ありますので、今回ご紹介した方法を活用し、チーズを上手に生活に取り入れてください。

>>【冷凍食品の賞味期限とは?】美味しく食べるための見極めポイント

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この記事の監修者

富山 知樹

ARTLOCKラボ マネージャー/管理栄養士/調理師
富山 知樹

フランス料理に魅了され、料理の世界へ。渡欧し二つ星レストランで修行。帰国後も日本のレストラン、会員制ホテルにて前菜・メイン・パン・デザートなどの部門を担当しつつ研鑽を積む。食による社会貢献や課題解決のため管理栄養士の資格をとり、現在はデイブレイクにて食×冷凍の研究を行うラボチームマネージャーを担当。

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