おはぎと団子の凍結(急速冷凍デモ)

2020-10-30

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今回は、おはぎとお団子の凍結デモンストレーションを行いました。
急速冷凍は通常冷凍に比べ、和菓子の表面の乾燥を防ぐことができ、風味や甘味も長時間キープできるので、お客様にお勧めさせていただきました!

今回のお客様

・和菓子屋
・店舗数は一店舗
・主な商品は、おはぎ、お団子
・1日の生産量:平日120個 休日200個

お客様は、現在は店頭販売のみですが、急速冷凍機の導入による隙間時間での仕込み作業、通販などの販売方法の改革などを検討されており、今回凍結テストにいらしてくださいました。
また、おはぎやお団子のような和菓子は、どうしてもその日に製造できる量に限りがあります。日によって売れる数も異なるうえ、その時に店舗にあるかないかで購入率も変わるということで製造量を上げるためにも急速冷凍にご興味を持っていただきました。お客様は、急速冷凍機導入によって隙間時間にいつでも仕込みをすることが可能になり、そのうえ、その日の売れ行きに合わせて販売数も増やすことも可能になるという点で今回のデモテストをとても楽しみに来ていただきました。

おはぎ、お団子の冷凍

当日は、おはぎ(あんこ、ごま)やみたらし団子などをお持ちいただきました。
今回お持ちいただいたおはぎは直径9センチで200gの大きめのおはぎでした。

冷たいアルコールに食品を入れて凍結するリ・ジョイスフリーザーですと、凍結前に真空をする必要があります。しかし、おはぎやお団子は柔らかいため、常温の状態で真空すると、潰れてしまう可能性があります。一方、3Dフリーザーですと、真空や包装をせずに食品をそのまま凍結することが可能です。リ・ジョイスフリーザーは容器に入れて真空を行うことで凍結できますが、今回は容器の準備が至らなかった為、3Dフリーザーのみでテストしました。

↓おはぎ(あんこ、ごま)、お団子
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↓おはぎ、みたらし団子
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みたらし団子は、冷凍前にタレを既にお団子につけておいたものと、タレとお団子を別々に凍結するという方法で解凍後に品質に差が出るのかどうか確認していただけるように2種類で凍結を行いました。

これらの検証結果が気になる方は、ぜひ一度ご連絡ください。

おはぎ、お団子の冷凍後

今回の凍結テストでは、1時間もかからずに全ての冷凍が終わりました。
お団子などは、わずか30分ほどで凍結し、大きめのおはぎは少し時間かかりましたが、どれも1時間以内にカチカチになりました。

↓冷凍後のおはぎ(あんこ、ゴマ)、みたらし団子、みたらしのタレ
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↓冷凍後のおはぎ、お団子
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解凍後の結果

毎回、凍結テスト後には郵送にてご返送させていただいております。
今回もお客様にご返送させていただきました。

今回の詳しい冷凍方法やテスト結果についてもテストルームにてご案内させていただきます。
どのような食材・食品でもお試しいただけます!
ご興味をお持ちいただけた方は、是非一度お越しくださいませ。

お待ちしております!

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